コンサートがいよいよ明日に迫ってきた。

レッスンの合間や朝、夜と時間を見つけては練習してきたけれど、なかなか追い付かずパートナーの方々に引っ張ってもらいながらなんとかここまで来れた。

1曲が長いので、2時間なんてあっという間。

その休憩の時に、ダラけさせず程よく心身をほぐしてくれたのが、この本。

ずっと練習に追われてる私の休憩になればと、春先にKさんが貸してくださった本
「蜜蜂と遠雷」

浜松国際ピアノコンクールがモデルとなってるコンクールの話なのだが、


複数の天才コンテスタント達の競争、闘い、運命、それに審査員や先生の苦悩、家族や友人、周りにいる人の励ましや願い・・

演奏者の出番前、それから舞台上の心境や葛藤、休日の過ごし方・・などなど

本の内容はコンクール一色なので、ピアノ漬けになってるこの数ヶ月間
読んでは励まされ、緊張させられ、引き締められ、落ち込まされ、昂揚させられ、感動させられ・・
ほんとに忙しく、楽しかった(^^)

コンサートも本ももうすぐ終わると思うと少し寂しいやら・・・

この数ヶ月間、どうもありがとうね

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