ショパンピアノコンクールガラコンサート

昨年10月、ポーランドのワルシャワで第17回ショパン国際ピアノコンクールが開催されました。

その上位6名のピアニストによるガラコンサートがあり、昨日はその素晴らしい演奏を聴いてきました。

トップは最年少入賞者となった16歳のイーケ・ヤン。
舟歌のジャ〜ン、タララララ〜〜の出たしで涙がポロポロ出たのでしたT^T
なんと優しい音☆*:.。.
純粋な透き通る音に、全身を包まれるようなあたたかい幸福感を感じました。

3番目のエリック・ルーのアンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズの冒頭も泣きました(T . T)
見た目、華奢で素朴な青年なんですけど、繊細でこの方も優しい音を出されるんです!あんなふうに語るように弾かれたら、トロンとなります。溶けそうでした*・゜゚・*:.。..。.:

そして後半、
2位だったシャルル・リシャール=アムランのピアノソナタ第3番
ソナタ賞を受賞されただけあって、その演奏は素晴らしく熟成されていました。「すごーい‼︎‼︎
(≧∇≦)」と隣のおばちゃんが思わず大声で叫んではりましたが、私も同感でした。
5月にもショパンプログラムでコンサートがあるので、早速チケット購入!
楽しみ(≧∇≦)

ラストは
優勝者のチョ・ソンジン
ピアノ協奏曲第1番

さすがの卓越した演奏。引き込まれる演奏。
厳しいコンクールを勝ち得てきたそのドラマを勝手に想いながら聴きました。6名のピアニストのラストに相応しい迫真の協奏曲でした。
1楽章の素晴らしい演奏。ファゴットとピアノのかけあいの部分が私は印象的でした。2楽章はうっとりするような優しい演奏。大好き!3楽章は特徴的なクラコヴィアクの舞曲が活きいきとした躍動感に溢れていました。
拍手は鳴り止まず、最後のアンコールに
英雄ポロネーズ‼︎‼︎

胸がいっぱいでした。

改めてショパンの音楽の素晴らしさを感じました☆*:.。.
そして人間の尊さも。

寒い日でしたが最高の1日でした(^-^)

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