京都フランス音楽アカデミー | 京都でリトミックならNeue Musik

京都フランス音楽アカデミー

今日は夕方からのレッスンを変更してもらい、フランストップクラスの音楽家達の公開レッスンを聴講しました。

早く着いたので、カフェでお茶してたら、フランス語が溢れてる〜(≧∇≦)ウヒァ
サヴァ、ウィ・・とか流れてるし〜(≧∇≦)
挨拶や少しの単語しか聞き取れないけど、この感じ懐かしい。

今回はジャン=マルク・ルイサダさんのレッスンをとてもとても楽しみにしてきた。

キャー
・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*
今、ルイサダさんがおひとりで隣のテーブルに来たーー‼︎
話かけてみよっかな

でも、挨拶しか出てこなーーい(・・;)

微笑むぐらいしかできなかった(;^_^A残念

さて、
お部屋に入ると、バイオリ二ストの森悠子さんやピアニストのリン ジャシュンもいらしてました✨30名ぐらいで満席。私は運良く一番前に。

17時半からルイサダさん(パリ・エコール・ノルマル音楽院教授)のレッスン
♪ショパンのスケルツォ4番
♪リストのソナタ

ルイサダさんが弾くピアノを目の前で聴きましたよーー(≧∇≦)

そして、19時半からはジョルジュ・プルーデルマッハーさん(パリ国立高等音楽院教授)のレッスン

♪ベートーベンのテンペスト
♪ドビュッシーの花火

受講生の皆さんは、もちろん素晴らしい演奏なので、何を仰るのかと毎回楽しみです。

とても勉強になった4時間でした。

皆さんがよく問題にされることで伝えられること

「楽譜にあるメトロノームの速さで弾けないんですが(´Д` )」
「YouTubeで観たんですけど、あの速さで弾けないといけないんですよね」
よく聞く質問です。

メトロノームは一つの目安で、その速さが絶対ではありません。
それよりも大切なこと。

例えば、スラーが掛かった二つの音符が続くパッセージ。それが正しく演奏に表わせるテンポでなくてはなりません。楽譜に作曲家が書いた記号がきちんとそのように聴こえるテンポが大事なのだということ。
速く弾くことにこだわらなくてもいいのですよ
(^o^)/再認識しました。

今日お勉強したことは皆んなにも解るように実演しながら伝えていきたいと思います。それはまたレッスンで^_−☆

帰り道、4日前には蕾だった桜が咲いていてライトアップが綺麗でした。
食事して帰ろうかと思いましたが、はやく今の興奮をピアノで試したくて、まっすぐ帰宅。

発表会までガンバロ‼︎

Merci beaucoup A bientot!
ボン ニュイ(^-^)/

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