声楽コンクールの伴奏 | 京都でリトミックならNeue Musik

声楽コンクールの伴奏

コロナ禍なので、通常とは違うことがあって面白かったです。

コンクールであっても普通は舞台袖から出てきて、お辞儀して弾くのに、この日は客席から舞台に上がる。ドレスの方は緊張の中、皆んなに見られながらこの階段を上り下りするのはたいへんだったろうと思う。

そして、出演者の皆さんの演奏を聴き終わったらアナウンスが流れて、「これより録音審査です」とコロナで来られなかった方なのか?初めから録音審査で申込まれた方なのか?わからないが、会場の皆んなでその録音を聴くのだ。

やっぱりお姿を見ながら聴くのと、音だけを聴くのとは良さが全然違う。審査をするほうも大変だろうと思う。

そんなこんなで面白い経験をした。

予選を無事通過されたので、次は琵琶湖ホールで弾かせてもらえる。楽しみだなぁ〜

余談、、

帰り道にこんなのを見つけた。

触ろうか、引っ張ろうか、踏もうか、、としばらく考えながら立ち止まってしまった。

結局、前からきたカップルの彼氏が蹴飛ばして、この可愛いシッポ君はすぐに消えてしまったけど、ネコちゃんのびっくり顔を想像して1人また楽しくなってました(^^)

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