ディアパソンが | 京都でリトミックならNeue Musik

ディアパソンが

桂川スタジオにあるディアパソンのピアノが5月ぐらいから調子が悪くなってきた。

高音の鍵盤の戻りが悪かったり、低音はペダルがかかったような音がする。それはどちらも毎日ではなくて、たまになる、、

湿気が原因だろうか・・

コロナ対策で窓を開けることが多くなったから??

気温差や夏の湿気でピアノにとってもすごいストレスだったのだと思う。

でも、鍵盤の戻りが悪いのはひじょーに困る

6月頃に見てもらったけど、異常はないということで、すこし対策をしてもらったのに、また異常がでてきた、それも前以上に

今度は初めての調律師さんを紹介してもらい見てもらった。

原因がわかり、直してもらって、そして、少し整調もして調律もしますね。と言ってくださり任せることに。

そしたら、ビックリ!!!

少し整調してもらっただけで、音が全然違う。まろやかな音色になり、元気なヤンチャくんからエレガントさんに変身した。

これ、長岡のピアノにもやってもらったら、どんなに素敵なことになるだろう・・と夢見て整調貯金を始めることにした。

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